名古屋発 パラオ旅行

よくある質問

パラオ旅行について、これまでにお受けした質問事項をまとめました!

これからパラオへの旅行をお考えの方は、是非参考になると思います。
QUESTION.1
言語は何ですか?
ANSWER
言語は主に英語とパラオ語です!ほとんどの方が英語を話せるので、全く言葉を伝えられないわけではありません。 また、年配の方の中には日本語を話せる人もいらっしゃいます。これは日本がパラオを植民地にしていた際、日本語の教育をしていたためです。
QUESTION.2
通貨は何ですか?
ANSWER
通貨はアメリカドルです。 現地には両替する場所が少ないので、日本で両替していくことをオススメします。
QUESTION.3
ベストシーズンはいつですか?
ANSWER
一般的に12月〜5月が乾季、6月〜11月が雨季となります。 ただ、雨季といっても日本のようにしとしと降る雨では無く熱帯地方特有のスコールなので、1日中雨が降ることは稀です。
QUESTION.4
パラオの食事ってどんなものですか?
ANSWER
パラオの食文化に関しては、やはり日本とアメリカ統治が非常に影響しているので、日本人の口に合うものが多いです♪ 家庭の主食はタロイモ(沖縄でもよく食べられている芋です)で、コロッケやチップスにして食べられています。 また、海に囲まれているのでシーフードも非常に有名で、同じ島国のグアムやサイパンにも輸出しているほどです。
QUESTION.5
治安はどうですか?
ANSWER
治安は非常に良いです。現地の人も優しい方が多いので、滞在中も治安の良さを感じるでしょう。ただ、日本と同じ様に人通りの少ない道や夜の一人歩きは避けた方が無難です。 ちなみにパラオの法律で深夜2時半〜5時の外出が禁止(空港への移動などは除く)されているのでご注意ください。 また、パラオには信号がないので、道路の横断にも気を付けてください。
QUESTION.6
パラオでは何ができますか?
ANSWER
パラオには実際ショッピングセンターや大きなDFS、気軽に行けるビーチはありません。 それではどうのようにパラオ滞在を楽しむのか? それはパラオの島々に余りある特異な地形を活かした、この地特有のオプショナルツアーで存分に楽しむことができます♪ その証拠に、グアムやサイパン旅行中の一般的なオプショナルツアー参加数が平均0.5なのに対し、パラオは平均2.5という数字からも明らかです。 
QUESTION.7
パラオの移動手段は?
ANSWER
パラオには公共交通機関が発達しておらず、バスや電車が走っておりません。 そのためタクシーでの移動が一般的になります。 また、ホテルや店舗によって観光客向けのシャトルバスを出しているところもありますので、うまく利用しましょう。
QUESTION.8
電話やインターネットは出来ますか?
ANSWER
ホテルによってWi-Fiを飛ばしているところやインターネットスペースを設けている場所もありますが、得てして接続環境はよくありません。 FacebookやTwitterなどはほとんど出来ないと考えた方がよいでしょう。 普段から情報社会の中で生活している私たちですが、こんなときこそ外部の情報を断ち切って存分にパラオを楽しみませんか!?
QUESTION.9
他に注意しておくことはありますか?
ANSWER
パラオには多くの特異で貴重な自然があり、その環境保護には主に国民及びパラオ渡航者からの税金で賄われております。 そのため、現地の空港にてグリーン税(環境保全、美化、整備など自然環境の保護を目的とした税金)が$30必要となりますので、旅行中に使い切らずに残しておいてください。また、ロックアイランドツアー参加時はロックアイランド許可証(同様に環境保全、美化、整備など自然環境の保護を目的)が$50、ジェリーフィッシュレイク参加時はジェリーフィッシュレイク許可証が$100必要になります。
QUESTION.10
ハワイと迷っているのですが・・・。
ANSWER
ハワイとパラオ・・・。 共通している利点と言えば、やはりどちらも親日であることが挙げられるでしょう。 どちらの島も歴史的に日本と密接な関係にあり、日本人に対して非常に好印象をお持ちです。 ただ、実際ハワイの過ごし方とパラオの過ごし方は全然違います!!先述したように、パラオにはハワイの様にショッピングセンターも無ければ大型のDFSやブランドショップもありません。 また、ハワイに比べたら観光客の数も圧倒的に少ない状況です。 しかし、そんなパラオだからこそ出来ることや感じることがあるのです!パラオの過ごし方と言えばやはりアクティビティーに限るでしょう♪ ミルキーウェイやジェリーフィッシュレイクなどなど、ここにしかないオンリーワンのオプショナルツアーがたくさんあります。 さらに、世界のダイバーが認めるダイビングスポットの宝庫になっており、ブルーコーナーにブルーホール、ジャーマンチャネルやドロップオフなど1回で100回分を楽しめるダイビングスポットは、ダイバーたちにとって憧れの場所です。 また、観光客が少ないので、よりリゾート感を味わうことが出来ますし、観光客(来訪者)が少ないからこそ治安が非常に良く、ご家族でも安心して滞在することができます。  ご自身の旅行スタイルに合わせて決められるのが一番ですが、特異な環境でアクティブに過ごすならパラオ、ショッピングやビーチでゆっくりしたいならハワイを選ぶと良いでしょう♪♪